効果がないのが当たり前!選んではいけない3つのNG脇脱毛

効果がないのが当たり前!選んではいけない3つのNG脇脱毛

「そんな脱毛で腋毛が無くなるワケないだろう」
そう思ってしまうようなNG脱毛を3つこちらの記事で紹介します。

もし当てはまったら要注意です。

■この記事を読んで分かること

  • 効果が出ない3つの脇脱毛
  • 効果が出ない理由
  • 本当に毛が無くなる唯一の脱毛

選んではいけない3つのNG脇脱毛

どれだけやっても腋毛が減らない。
効果が無くて当たり前な、NG脇脱毛を3つ紹介していきます。

思い当たるフシがあったら要注意です。

脱毛エステサロンでの光脱毛

ミュゼやレジーナなどを始めとする脱毛エステサロンでは脱毛効果は得られません。
光脱毛と呼ばれる発毛組織(毛の土台)を破壊しない程度の出力しか出せない脱毛器を使っているためです。

なぜ脱毛なのに、発毛組織を壊せさない脱毛器を使っているのか。
それは脱毛エステサロンでの脱毛行為が厚生労働省によって禁止されていることが関係しています。

簡単に説明すると、「脱毛は医師しかやっちゃダメ。エステサロンには医師がいないでしょ?じゃあ脱毛行為はダメだよ」と厚生労働省がルールを決めたからです。

詳しくはこちらの記事にて説明しています。

光脱毛に効果がないのは常識。毛根を破壊しちゃダメと法律で決まっているから



日本ではこういったルールが採用されているので、脱毛エステサロンでは光脱毛と呼ばれる弱い出力の種類の脱毛方式しか使えないことになっています。
弱い出力の脱毛を繰り返しても、脇の強い毛はいつまでたっても無くならないのです。

自宅での光脱毛

自宅で光脱毛器を使った脇脱毛も、脱毛効果が得られない大きな要因となります。

Amazonや楽天、Qoo10など様々な通販サイトで販売されている脱毛器の殆どが光脱毛器と呼ばれるものなのですが、これらは脱毛エステサロンで使われている物を劣化させたような商品です。

ただでさえ脱毛できないエステサロンの機械を、一般の人でも使えるようにと更に出力を抑えた安全設計で販売しているのです。これじゃ効果出るわけないですよね。

ブラジリアンワックス脱毛

手ごろな価格で販売されている、ブラジリアンワックスを使った脇脱毛も効果はありません。

ブラジリアンワックス脱毛は、ワックスを使って効率よく毛を抜いているだけなので発毛組織を壊すといった効果は期待できないのです。

普通に毛は生えてきますし、弱まることもありません。
一時的な除毛には便利ですが、色素沈着や陥没毛のリスクも高くなるので続けてもデメリットしかありませんよ。

腋毛を脱毛できるのは医療機関だけ

腋毛を脱毛できるのは医療機関だけと鼓舞するキノコの画像
医療機関(病院やクリニック)で実施されている医療脱毛でないと、脇毛を無くすことはできません。

強力なレーザーやニードルを使って発毛組織を破壊しないと、脇毛は延々と生え続けて来ます。

医療脱毛でも効果がない人は回数が少ないだけ

もし、医療脱毛をやっている人でも腋毛が減らないという人は、単純に脱毛回数が少ないだけです。

一般的に、腋毛をツルツルになるまで脱毛したいのであれば、最低でも8回は脱毛を受ける必要があります。

もちろん、人によっては8回以上の脱毛が必要になるケースがあったりと効果の現れ方には個人差がありますが、1~4回程度では腋毛がすべてなくなることはありません。

医療脱毛は高い確率で効果が出る脱毛ですので、そのまま継続すればツルツルの脇が手に入ると思いますよ。

NG脇脱毛をやっているなら、今すぐ正しい脱毛を選ぶ

NG脇脱毛をやっているなら、今すぐ正しい脱毛を選ぶ画像
もし、今回紹介したような3つのNG脇脱毛を実践しているのであれば、今すぐにそれらを中断し正しい脱毛を選んでください。

信頼できる病院で医療脱毛を受けたいという人は、今すぐ最寄りの皮膚科や脱毛クリニックを受診しましょう。

もし、医療脱毛の費用が払えないという人は、医療脱毛と同じレーザーを搭載しているコチラの脱毛器を使って腋毛を減らしてみましょう。