僕はトリアで髭脱毛を完遂した。2年たった今、髭はどうなっているか

僕の髭脱毛から2年後の画像

僕は家庭用脱毛器トリアで髭の脱毛に成功しました。
合計6回の照射で青髭とおさらばできました。
こちらの記事ではトリアを使った髭脱毛の感想と、照射から2年たった現在の様子をお伝えしたいと思います。

なぜトリアで髭脱毛をしようと思ったか

楽天やAmazonを見ると、調べきれないほど沢山の脱毛器が販売されています、
その中でなぜトリアを選んだのか、こちらで解説したいと思います。

完全に僕個人の意見なので、あしからず。

病院やクリニックよりも約9万円安いから

僕が髭脱毛をしたいと思ったのは、新社会人になりたての頃でした。
新社会人はお金がありません、でも髭を無くしたい

どうにか安く脱毛できないかと調べた結果、トリア(レーザー脱毛器です)を選びました。

元々、脱毛として医療脱毛(病院で行う脱毛)を考えていたのですが、医療脱毛は効果が強い反面お値段が非常に高いです。
僕が参考にしたところの相場はこれくらい

ゴリラクリニック

ヒゲ3部位(鼻下・アゴ・アゴ下) 6回コース 68,800円
追加部位(ほほ・もみあげ) 6回コース 58,600円

■MEN’STBC
スーパー脱毛(美容電気脱毛) メンバー価格
145円/1本
口の上 男性平均900本程度(145円×900=130,500円)
頬 男性平均4900本程度(145円×4900=710,500円)
顎まわり 男性平均2200本程度(145円×2200=319,000円)

高額な医療脱毛に比べ、トリアは本体(4万円)さえ購入してしまえば、それ以上お金がかかりません
髭に関しては約90,000円、全身脱毛だと数十万円の差額です。

髭以外の場所も脱毛できるのが嬉しいですね。

家庭用脱毛器の中で一番マシだったから

現在販売されている家庭用脱毛器のほとんどは、光脱毛(フラッシュ脱毛)という脱毛方式を使っています。

光脱毛(特に家庭用のもの)は発毛組織を壊す力が弱いので、男性の濃い体毛などには効果が薄く何度照射しても脱毛が終わりません。

光脱毛じゃダメだ、病院で使ってるレーザー脱毛器みたいなのじゃないと髭は減らせないと感じた僕は家庭用レーザー脱毛器を探してみました。

頑張って調べた結果、効果が期待出来る家庭用のレーザー脱毛器はトリアしかないと判断しました。
トリアが良かったのではなく、トリアしか選択肢がなかったのです。

トリアで髭脱毛を完遂するまでの流れ、感想

ゴールの画像

これからトリアで髭脱毛をしたいと考えている人向けに、僕がトリアを使ったときの流れ、感想について紹介します。

レベル5で6回ほど照射した。期間にすると3ヶ月くらい

僕が購入したトリア4Xには5段階のレベルがあります。
1から5まで、数字が大きくなればなるほど痛みが増し、効果も強くなるといった感じです。

僕は迷わずレベル5を選択し、合計で6回ほど照射(レーザーを打つ事)しました。
口周り全体で、大体150-200回ほど打った気がします。

僕の体感としては、1回の照射で髭全体の2割くらいに効果がありました。
1回照射しては1週間ほど肌を休める、というように間隔を開けて照射していたので3ヶ月ほどかかりました。

痛みは強いが耐えられない事はない

髭にトリア(レベル5)を使った時の痛みは耐え難いものです。
どんな痛みなのか柔らかく表現すると、ガスバーナーで炙った針を10本同時に刺されているような痛みです。

お母さんにビンタされた時の痛みを1つの毛穴に収束させたような痛みでもあります。

わかりにくいですね。
とにかく、めっちゃ痛いという事だけわかってもらえれば大丈夫です。

効果はすぐに実感できる。照射したらすぐ抜ける

気になるトリアの効果ですが、僕はすぐに実感できました。
照射した髭は毛穴が赤くなり、元気がない様子が目で見てすぐにわかります。
毛抜きで抜いたらするりと抜け落ちます

抜くのが面倒な人は照射から5日ほど髭を剃らないで放置すると良いですよ。
伸びていない髭が一定数あると思います、それが効果のあった髭です。

僕が脱毛を成功させる為に実践した3つのポイント

3を表す画像

僕は肌が白く青髭が目立ちやすい体質なので、できるだけ短期間で髭脱毛を終わらせようと思いました。
そのために実践した3つのポイントを紹介します。

1.照射前に口周りを冷やさない

トリアは照射する前に冷たい物で脱毛部位を冷やす方法が推奨されています。

しかし、僕は照射前に口周りを冷やさないように徹底していました。
トリアはレーザーの熱により髭発毛組織を壊しているから、照射前に冷やしてしまうと効果が弱まると思ったからです。

実際、冷やしてから照射すると痛みは和らぎますが、髭が抜けにくいと実感しました。
冷やしても冷さなくても、どうせ痛いんです。

どうせ痛いなら、効果がある痛みを僕は選びました。

脱毛をする中でどうしても痛みに耐えられない人は、こちらの記事を参考にして下さい。

痛くない髭脱毛に意味はない。僕は3つの方法で痛みに打ち勝ちました

2.効果がありそうな髭だけ徹底的に照射する

トリアは生きている毛(成長期の毛)に効果があり、抜けるのを待つだけの死んでいる毛(退行期の毛)には効果がありません。

僕は適当に髭を抜いて、生きている髭と死んでいる髭を見分けました

生きている毛は、抜いた時の痛みが少なく根本は黒かったです。
死んでいる毛は、抜いた時にプツッとした痛みが走り、根本が白かったです。

僕は根本の色が見える(つまり青髭が濃い)部分を生きている髭だと判断し、そういった部分を徹底的に照射しました。
大体当たっていたようで、照射した部分の髭はするすると抜けました。

効果がないところに照射しても痛いだけなので、自分なりの生きている髭の見つけ方を試してみてください。
(わからない人がいましたら、僕がTwitterで回答します。リプなりDMなり送ってください)

3.麻酔クリームを使う

脱毛を成功させる為には、定期的なトリアの照射が必要。
ただ、僕は痛みに弱いので照射が面倒だと感じる事も多かったです。
そういう時は、麻酔クリームを口に塗りたくって脱毛してました。

効くまでに30分ほどかかりますが、結構痛みが和らぎます。
痛みが怖くて脱毛できない人は、使ってみると良いと思います。

ただ、必ずしも必要なものではないです。
使ってみたいなと思った方のみ、購入してみると良いと思います。

【画像あり】脱毛から2年後、現在の髭はどうなっているか

脱毛する前は剃っても青髭が目立つ状態でした。
脱毛が終わった時には青髭は無くなり、ツルツルの口元を手に入れました。



こちらが以前Twitterに投稿した、僕の髭脱毛する前とした後の写真です。
そして下にペタリと貼られているのが、現在の写真です。
脱毛から2年経った僕の髭画像
現在もほとんど変わらず、青髭はありません。
ただ、新しく生えてきた髭がちらほら出てきたので、またトリアを照射してやろうと思ってます。
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